釣り部屋

機能性を重視した“釣り部屋”の作り方【釣具の収納方法も公開】

釣りを始めてからは増える一方の釣具…、いつのまにか置くスペースがなくなり、釣具で溢れている方も多いと思います。

先日、新しいマンションに引越した関係で釣り部屋を整理しましたので、これを機に釣具の収納も改めることにしました。

僕はインテリアとしてルアーを飾ったりしないため、欲しい物が取り出しやすい機能性を考えた収納方法となります。

結論はラックに100均のカゴを並べて収納する、家具などでよく見られる収納方法が釣具にも最適ということが分かりましたので実践してみました。

新型コロナウイルスの影響で外出を控えている方も多いと思いますで、おうち時間を利用して釣具の収納を改めてみてはいかがでしょうか?

ラックはベルメゾンのシンプルシェルフ

シンプルシェルフ

まずは釣り部屋を作るにあたって、収納の土台となるラックを探すところから始めました。

色々なラックを探したところ、ベルメゾンの「シンプルシェルフ」が良さそうだったのでこちらを購入しました。

サイズは横幅80cm/高さ170cm/奥行40cm(K/80×170)です。

この製品を選んだ理由は、棚を簡単に上下移動できて後から棚を追加できるという点が決め手でした。

シンプルシェルフ

デザインもホワイト基調で安っぽさがなくお洒落なシェルフです。

ラック全体の重量がかなりありますが、創りもしっかりしていて重い物をたくさん置いても安定します。

このシンプルシェルフは人気なのかすぐ売り切れてしまいますので、同じベルメゾンの「シェルフ」でも代用できます。

プラスチックカゴを100均で購入

プラスチックカゴ

次にシェルフの横幅に合うサイズのプラスチックカゴを大小2種類購入しました。

カゴは丈夫で奥行きがあってそこそこ深さがあるものが欲しかったので、近所のセリアで探したらちょうどいいカゴが見つかりました。

このカゴはストックのワームやラインやリールなどを詰め込むもので、ハードルアーや小物はメイホウのケースに収めます。

釣具を分類してシェルフに並べてみた

釣り部屋

実際に釣具をカゴに入れてシェルフに並べたらこんな感じになりました。

見た目もスッキリしてかなかなか良いのではないでしょうか?

上段の棚

最上段

上段にはリールの箱や予備のバッグなど、普段あまり使わないものを置いています。

意外と場所を取るのがリールの箱で、捨てようか悩みましたが売る時も考えて念のため保管しています。

中段の棚

上段

中段にはフック・シンカーなどの小物が入ったケース、ハードルアーや工具などを置いています。

白い小物ケースはほぼ空ですが、持っていくルアーに応じてケースを移し変えたりするので、色々なサイズのケースをストックしています。

下段の棚

中段

下段にはストックのワームやラインをカゴに入れて並べています。

ワームの形崩れを防ぐブリスターパックのパッケージは場所を取りますので収納が難しいのですが、100均のカゴに入れることで綺麗に収まります。ワームは大半がOSPですね…

このように分類を分けて収納すると欲しいものを見つけやすくなります。

釣具の収納方法

ルアー・フック・シンカーなどはメイホウやプラノのケースに入れて収納します。

ここにあるものは一部ですが、この中から必要なものだけを取り出して釣り場に持って行ってます。

ルアー、ジグ、スピナベなど

ハードルアー

ハードルアー

フック、シンカーなど

小物

左上ケース ジグ、チャター、スピナーベイトなど
右上ケース シンカー、トリプルフック、ダブルフックなど
左下ケース ウナギリグ制作キット(詳しくはこちら)
右下ケース フック、スナップ、シンカーストッパーなどの小物系

使わないルアーはメルカリでかなり売りましたが、思い入れのあるルアーは大体残しています。

フックやシンカーなどの小物はメイホウのVS-3043NDDに入れることで、まとめて釣り場に持って行けるため重宝しています。

ロッドはスタンドに立てて置こう

ロッドスタンド

ロッドスタンドはオークションで2千円で購入した、木製の組み立て式スタンドを使っています。

ロッドは適当な所に置くと何かの拍子に倒れて折れたり邪魔になったりするので、スタンドに立ててなるべく部屋の隅に置くことをおすすめします。

最近はアルミ製のスタンドなど、ロッドがたくさん置けるものが売られています。

釣具の収納は見た目より機能性

中段

シェルフでの収納は、棚の上に物を詰め込まずに、ゆとりをもって収納するのがポイントです。

棚同士の間にゆとりを持つことで、カゴに入れた物がどこに何があるかひと目でわかり、必要な時にすぐに取り出すことができます。

衣装ケースなどに入れる方法もありますが、引き出しを引いたり出し入れが少し手間ですので、釣具の場合はシェルフが向いていると思いました。

収納スペースの少ないお家でもラックやシェルフは様々なサイズが選べますので、部屋の広さや釣具の量に合わせて選んでおくと、大体の釣具は収納できるのではないでしょうか。

空いた棚はお気に入りのルアーを飾ったり、サイドにはメッシュパネルを張ってフックを取り付けてお店みたいに飾ったり、色々カスタマイズできる余地がありそうですね。

最後に

釣り部屋

今回は機能性を重視した釣り部屋の作り方をご紹介しました。

収納方法や部屋のスペースは人それぞれなので参考にならない部分もあるかもしれませんが、釣具がきれいに整理されていると気分がいいですよね。

より快適な釣り部屋を作るためにも、これを機に釣具の収納を改めてみてはいかがでしょうか?

この記事を参考に自分だけの素敵な釣り部屋を手に入れてみてください!

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