ジーニアスプロジェクト フックキーパー BHK・SHK

ジーニアスプロジェクトのルアー&フックキーパー「SHK・BHK」紹介と取付方法!

皆さんルアーキーパーは使用されていますか?

バス釣りをしていると移動する際にルアーのフックをどこに掛けるか迷った方も多いと思います。

これまで必要性はあまり感じていませんでしたが、タックルに小傷が付いてしまうのを極力避けるため、フックキーパーを取り付けることにしました。

既にご存知の方も多いと思いますけど、今回紹介するジーニアスプロジェクトの製品はリールに取り付けできる画期的なフックキーパーでしたのでご紹介します。

SHK(スピニングリール用)

ジーニアスプロジェクト フックキーパー SHK

フックキーパーの大半がロッドに付けるタイプですけど、ロッドに傷が付いたりラインが引っかかって使い物にならなかったので、今までほとんど使用していませんでした…

そこで見つけたものが「ジーニアスプロジェクト SHK」というスピニングリール用のフックキーパーです。

この製品の最大の特徴はロッドではなくリールに装着するという点で、リールフットに装着して使用します。

ジーニアスプロジェクト フックキーパー SHK

ゴムが2つ付いていますが実際に使用するのは1つで、もう1つは予備のゴムです。

ゴムが劣化してもチタン製の本体を無くさない限り予備のゴムで対応できそうです。

肝心のキープ力や機能面は問題なく、ダウンショットのシンカーまで引っ掛けることができます!

ジーニアスプロジェクト フックキーパー SHK

従来のロッドに付けるタイプのフックキーパーはシンカーがぶらぶらしたり、他のタックルと絡まったり不便だったのでこれはかなり便利ですね。

スピニングリールのフックキーパーはほぼこれ一択で、かなりおすすめできます!

製品名 スピニングリール用ルアー&フックキーパー S.H.K.
入数 1個+ゴム2つ
価格 1,200円(税抜)

SHKの取り付け方法

SHKの取り付け方法はジーニアスプロジェクトのYouTube動画で解説されています。

パッケージの裏にも取り付け方法が書かれていますが、スピニングリールへの取り付けはとても簡単ですので一目でわかると思います。

次はベイトリール用のフックキーパーです。

BHK(ベイトリール用)

ジーニアスプロジェクト フックキーパー BHK

ベイトリール用のフックキーパー「ジーニアスプロジェクト BHK」もロッドではなくリールに装着するもので、リールのネジの部分に共締めして使用します。

シマノの19アンタレスに付けてみましたが、位置もぴったりで見た目を損なわずスマートに取り付けできました。

金具の向きは外向きに取り付けるように推奨されています。

ジーニアスプロジェクト フックキーパー BHK

とても便利に思えるこのフックキーパーですが、以下のようなデメリットに遭遇しました…

BHKのデメリット

  • リールによっては取り付けできない
  • 内向きでないと取り付けできないリールがある
  • ネジが緩む可能性がありドライバー必須

リールによっては取り付けできなかったり、内向きでないと取り付けできないリールがあり、この後の適合機種で後述します。

また、ルアーの重さでフックキーパーが揺さぶられるとネジが段々緩んでくる可能性があるので、時々増し締めすることになりそうです。

製品名 ベイトリール用ルアー&フックキーパー B.H.K.
入数 1個
価格 400円(税抜)

BHKの取り付け方法

BHKの取り付け方法はジーニアスプロジェクトのYouTube動画で解説されています。

スピニングリール用と同様にパッケージの裏にも取り付け方法が書かれていますが、ドライバーでベイトリールの裏側のネジを1つ外し、そこにBHKを挟んで共締めします。

BHKの適合機種について

取り付け可能

  • 20カルカッタコンクエスト100DC
  • 20SLX DC
  • 19アンタレス
  • 18アンタレスDC MD XG
  • 16メタニウムMGL
  • 15メタニウムDC
  • 15アルデバラン

取り付け不可

  • 20メタニウム
  • 18バンタムMGL

BHKのデメリットで記述したように、機種によっては取り付けができないリールがあります。

僕がこれまでに調べたところ、シマノリールでは20メタニウムと18バンタムMGLはネジの部分がオフセットされているため取り付けできませんでした。

また、20カルカッタコンクエスト100DCはギアボックスが邪魔していたため内向きに取り付けました。

ダイワやその他のリールは試してないので分かりません…

BHKを購入する前にお使いのリールに取り付けできそうか、ネジの部分を確認してから購入された方が良さそうです。

スピニングリール用のSHKはどんなリールにも付けることができますので、適合は気にしなくて良いかと思います。

まとめ

ジーニアスプロジェクト フックキーパー BHK・SHK

ジーニアスプロジェクトのフックキーパーは“リールにつける”という、これまでにない画期的な発想の便利なアイテムでした。

個人的にはスピニングリール用が気に入ったのでそのまま使用し、ベイトリール用はデメリットが多く使う機会は少ないかもしれません。

また、もう少し値段が安かったら良かったと思いましたけど、ロッドに付けるタイプから比べるとこのフックキーパーの方が断然使いやすかったです。

フックキーパーにお悩みの方は是非お試しください。

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