ガンタレルのウエイトチューン&フック交換!

ガンタレルをサスペンド仕様にしようと思い、板オモリを貼って最適なセッティングにウエイト調整を行いました。

ついでにフックも錆びていたので新しいフックに交換です。

今回はガンタレルのウエイトチューンとフック交換の方法について解説したいと思います。

ガンタレルのウエイトチューン

ガンタレル

2016年の春にガンタレルを購入してからは毎週のように使い、今では完全に一軍入りしたルアーの一つです。

ガンタレルはフローティング仕様のためゆっくり浮き上がってくるので、レンジを下げたい場合は板オモリを貼ってサスペンドするように調整します。

使う板オモリの重さは約2g、フロントフック周辺に貼り付けます。

ガンタレルは2gでちょうどサスペンド仕様にすることができ、少しレンジを落として探ることができるようになりました。

バスがチェイスしてきたとき、止めるとガンタレルが浮き上がってバスが諦めてしまうことが何度もあったので、サスペンドにすることで少しでもバイトを増やすことができるかもしれません。

ガンタレルのフック交換

フックも錆びていたのでついでに交換します。

ガンタレルの推奨フックサイズは#1、今回は「ノガレス ゼロフリクショントリプルフック #1」を選びました。

STEP.1 純正フックからフェザーを取り外す

トリプルフック

ガンタレルのフックにはフェザーが付いているので、一旦取り外して新しいフックに巻き直します。

STEP.2 新品フックにフェザーを取り付ける

トリプルフック(フェザー付)

ポリエステルミシン糸でフェザーの根元を数回巻いて、瞬間接着剤を染み込ませて固めます。

STEP.3 完成

トリプルフック(フェザー付)

2つのフックを作成してガンタレルに取り付けたら完成です。

ガンタレル

ノガレスのフックは軸が少し細いので不安はありますが、フッ素コーティングのおかげで純正よりも錆びにくく、フッキングも良いので扱いやすいです。

まとめ

トリプルフックは錆びるとフッキングに影響してくるので、貴重なバイトを逃さないためにはフックを時々交換したり、針先に問題ないかチェックすることも大事です。

また、フェザーが抜けて使えなくなった場合はデプスフェザーフックも流用できますので、以下の記事が参考になると思います。

ビッグベイトのウエイトチューンやフック交換にお悩みでしたら是非お試しください。

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