プロックス テフロンポリエステルウェダー チェスト(PX331L)

プロックスのチェストウェダーレビュー!ウェーダーを長持ちさせる方法も紹介!

先日ウェーダーが水漏れを起こしたので新しいウェーダーに買い換えました。

僕はこれまでプロックス一択で使用し、フローターやウェーディングなどバス釣りが主な用途です。

コスパは良いけど耐久性がないという評価が多いプロックスのウェーダーですが実際のところどうなのか?

今回はこういった疑問に答えつつ、新しいウェーダーのインプレと、ウェーダーを長持ちさせる方法をご紹介します。

プロックスのウェーダーを長期使用した感想

ウェーダー・フローター

結論から言ってしまうとウェーダーは消耗品です。

どのメーカーにも言えることですが、価格が高いウェーダーほど長持ちするということはなく、どんなウェーダーでもいずれ浸水します。

また個体差もあり、同じ使用頻度で2年持ったときもあれば、半年程度で浸水したときもありました。

人によって使用環境は様々だと思いますが、僕の場合は使用頻度が多い方ですので1年持てば十分だと思っています。

プロックスのウェーダーは他メーカーより安く購入でき、上手に使えば長持ちするので耐久性はそこまで悪くありません。

最近は消耗品と割り切りつつ、コスパ重視でプロックスを選んでいます。

テフロンポリエステルウェダー チェスト/ラジアル

ウェーダーの内ポケット

ここからは新しく購入したウェーダーをインプレしていきます。

プロックスのウェーダーには以下3つの種類があり、今回購入したのは非透湿ウェーダーのテフロンポリエステルウェダーチェストという製品になります。

ソールはラジアルタイプ、プロックスシリーズの中では価格が一番安いモデルです。

ちなみに3種類全て所有していますが、非透湿はこれで5回目の買い替えとなります。

非透湿ウェーダーの特徴

  • テフロン撥水加工
  • リップストップ
  • 裏地PVCコーティング

表面にはテフロン撥水加工という水をはじく加工が施されており、リップストップはテントやウェアなどにも採用されている丈夫で破れにくい生地が使われています。

また内側は青色のPVCでコーティングされ、内ポケットも付いています。

いずれ浸水するなら安い方で十分と思い、コスパに優れたこのウェーダーにしました。

履き心地や使い心地

ウェーダーブーツ

少し分厚く作られているようで素材が若干硬く重さも感じられます。

しかし、使っているうちに段々と馴染んでくるのと、フローターでは膝下までしか水に浸からないため、1万以内のウェーダーとしては必要十分なものでした。

また、新モデルはブーツが柔らかい素材になっています。

ウェーダーブーツ

手で曲げてもブニュってなるくらい柔らかいです。

旧モデルのウェーダーはブーツが堅かったので、脱いだり履いたりが楽になりました。

透湿性や耐久性

非透湿素材は時間が経つとやや蒸れを感じます。

歩き回るような用途では透湿素材が良いかと思いますが、長時間履かなければこれで十分だと思いました。

価格は透湿素材が高いですけど、両方使った感じだと耐久性はどちらもほぼ同じです。

経験上、週末に使う程度だと1年くらいは持ち、ウェーダーの劣化に伴ってブーツと生地の結合部から浸水を起こします。

ウェーダーを長持ちさせる方法

撥水加工

ここからはウェーダーを長持ちさせる方法を3つご紹介します。

  • 無理な使用をしない
  • 使用後は干して乾燥させる
  • ウェーダーゲーターを使う

無理な使用をしない

当たり前のことかもしれませんが、無理な藪漕ぎをしたり擦らないことが一番重要ですね。

ウェーダーは意外とデリケートに作られていますので、ちょっとした小枝でも刺さったり傷付いたりすることがあります。

自分のサイズに合ったウェーダーを選び、なるべく負担をかけずに使用することがウェーダーの寿命を伸ばすコツです。

使用後は干して乾燥させる

釣行の後に車内に放置することもウェーダーを劣化させる原因になります。

生乾きの状態が続くと生地が痛んできますので、帰宅したら車内から出し、風通しが良い日陰に干して乾燥させると長持ちさせることができます。

本当は水洗いできればベストですが毎回洗うのも面倒なため、汚れを落としてそのまま干すだけでも十分です。

ウェーダーゲーターを使う

ウェーダーゲーターは膝下に着用できるプロテクターです。

これを着用するとブーツと生地の結合部分やダメージを受けやすい膝下をガードできますので、用途によっては有効なアイテムです。

フローターの場合は必要ないですが、渓流や磯など過酷な状況下で役立つと思います。

まとめ

プロックス テフロンポリエステルウェダー チェスト(PX331L)

今回はテフロンポリエステルウェダーチェストのレビューと、ウェーダーを長持ちさせる方法をご紹介しました。

真夏になれば透湿素材が良かったと思うこともありますが、ウェーダーは環境に合わせて選ぶのが一番だと思います。

日頃から手入れしていると、非透湿も透湿であっても1シーズン余裕で持ちますので、価格を考えるとプロックスのウェーダーはコスパが良く、誰にでもおすすめできる製品だと思います。

ウェーダーの購入を検討している方がいましたら、この記事を参考にしてみてください。

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