コイケフィッシュM

ハイドアップ「コイケフィッシュM」インプレと使い方!待望のダウンサイジング版が登場!

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ハイドアップの「コイケフィッシュM」を使ってきましたのでインプレします。

絶大な人気を誇るコイケシリーズに、コイケフィッシュLのダウンサイジング版となるMサイズが登場しました!

オリジナルは圧倒的な存在感とアピール力が魅力でしたが、サイズが大きくフィールドやタックルを選ぶ印象がありました。

しかし、今回のコイケフィッシュMはコイケ17mmと同等のサイズ感で、かなり使いやすくなっています。

そこでこの記事では、コイケフィッシュMの使用感をインプレしつつ、使い方やタックルについて解説していきます。

コイケフィッシュMのインプレ

コイケフィッシュM

コイケフィッシュMを使ってまず感じたのは、見た目以上に存在感があることです。

オリジナルのコイケフィッシュLの長所がしっかり引き継がれており、太い毛が水中でブワッと広がってコンパクトながら最大限のアピールを発揮します。

アクションについては、毛がフワフワと動いてコイケ特有の艶かしさは健在ですが、コイケ17mmなどと比べるとやや動きが硬い印象もありました。

とはいえ、シェイクやジャークを加えると太い毛が大胆に動いてメリハリの効いたアクションになるので、17mmサイズとは思えないほどのアピール力や集魚力があります。

そのため、濁りが強い状況や広範囲を効率よくサーチしたい場面にかなり向いていると感じました。

また、ダウンサイズされたことで、オリジナルのLサイズよりも食わせやすく、フッキングも決まりやすくなっています。

ブラックバス

実釣では野池で50アップと40後半を釣ることができました!

正直、ダウンサイズされただけでここまで反応が出るとは思っていなかったので、コイケフィッシュMの凄さを実感しました。

コイケシリーズは色々なサイズがありますが、オールラウンドに使うならこのコイケフィッシュMはかなり出番が多くなると思います。

オリジナルのLサイズが大きいと感じていた方や、コイケ17mmくらいのサイズ感でもっとアピール力が欲しい方は、ぜひ試してほしいワームです。

コイケフィッシュMの概要

コイケフィッシュM

全国で使いやすい定番サイズ、17mmクラスの「COIKE FISH M ELASTOMER」が登場

よりベイトフィッシュの群れを演出!まさにエサの周りに集まるベイトボール
中央のボールを小魚が追うようにアクションし、まるでベイトがエサを取り合うような生命感を演出します。
コイケの毛一本一本が魚の形になっており、目やヒレもリアルに再現。
さらにリアルさを求める方には目玉の装着も可能(※目玉の付属はありません)
中央のボール部分にはシボ加工を施し、リアルなベイトの質感を再現。

出典:HIDEUP|コイケ フィッシュM エラストマー

スペック表

サイズ M(コイケ17mmと同等サイズ)
入数 1個
重さ 約9g
推奨フックサイズ マスバリ #2/0
定価 1,815円(税込)
発売日 2026年4月28日

カラーラインナップ

コイケフィッシュM カラー

  • #004 モエビ
  • #103 グリーンパンプキン
  • #108 スカッパノン
  • #116 シニカケギル
  • #124 グレイゴースト
  • #242 エビダッピ
  • #243 たまらんばいダークシュリンプ
  • #256 スカッシュレモン
  • #263 クリリンキントキ
  • #267 クリアーワカサギ

※全10色(2026年4月時点)

関連動画

使い方・アクション方法

コイケフィッシュM(モリケンリグ)

コイケフィッシュMのおすすめリグは「モリケンリグ」です。

他にも色々なリグで使えると思いますが、17mmサイズなら個人的にはモリケンリグ一択です。

フックは「バリバス ループモスキート #2/0」を使用し、シンカーは「バリバス TGグレネード クイックチェンジャー」をセットします。

シンカーの重さは5g〜10gを使い分けるのがおすすめです。

コイケフィッシュM

シャローや浅いレンジを中心に狙うなら5g、岸際の駆け上がりやブレイクを探るなら7g、ディープや深場を探るなら10gといった具合です。

重さに迷った場合は、まず7gから使ってみるとよいでしょう。

使い方は、フォールさせて中層シェイクでジグストのように誘います。

ファーストフォールでバイトが出ることが多いですが、フォールだけで終わらせずにシェイクで足元までしっかり誘うことで、広範囲のバスにアプローチできます。

タックルセッティング

ベイトタックル

コイケフィッシュMのタックルは、M〜MHクラスのベイトロッドを使用します。

Mサイズはリグを含めても比較的軽いため、専用タックルを必要とせず手持ちのタックルで投げられるのが特徴です。

また、吊るしやカバー周りで使用する場合は、ある程度張りのあるMHクラスのロッドのほうが操作しやすく、デカバスを掛けた後も安心感があります。

ラインはオープンウォーターなら12〜14lb、カバー周りや吊るしの釣りなら16lbがおすすめです。

ご自身が普段使っているタックルの中から、使いやすいものを選んで投げてみてください。

まとめ

コイケフィッシュM

今回はハイドアップの「コイケフィッシュM」についてインプレしました。

オリジナルが少し大きいと感じていた方にとっては待望のサイズだったのではないでしょうか。

僕自身、これまで色々なコイケを使ってきましたが、今回のコイケフィッシュMは特に出番が多くなると感じています。

数あるコイケシリーズの中で、とりあえず1つ持っていくならと聞かれたら、僕は迷わずコイケフィッシュMをおすすめします。

購入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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