DBユーマフリー

ジャッカル「DBユーマフリー」インプレと使い方!フリーリグ対応の未確認生物!

ジャッカルから発売されたDBユーマフリーを使ってみましたのでインプレします。

DBユーマと言えば、少し前にDBユーマカスミがリリースされましたけど、個人的に楽しみにしていたのが「DBユーマフリー」の方です。

フリーリグに特化したワームということですが、テキサスリグで使用したく購入し、実際使ってみると想像以上に釣れるワームでした!

DBユーマフリー4.8インチのインプレ

DBユーマフリーの最大の特徴は、4本のシザーアームと平らなテールが付いているという点ですね。

過去に「ドライブシュリンプ」や「シザーコーム」で良く釣れた経験から、アーム付きのワームはどれもポテンシャルが高いというイメージがあります。

ドライブシュリンプ4.8インチと比べてみると大きさはほぼ同じですが、アームが太い分DBユーマフリー4.5インチの方がアピール力は強いです。

ドライブシュリンプ・DBユーマフリー

動きはエビが手足をパタパタ忙しく動かしているようなアクション、テールはユラユラとなびき、ボディ全体が生命感のある動きでバスにアピールします。

個人的にもう少しボリューム感があっても良かったかなと思いましたけど、野池やダム等どんな場所でも使えるサイズ感だと思いました。

僕が通っている岡山県のフィールドでは浅い野池が主体のため、フリーリグを使う機会は少なく、テキサスリグがメインです。

テキサスリグでは甲殻類をイメージしてカバーや岸際を撃っていくのですが、実釣ではサイズ問わずバイトが多く得られました。

DBユーマフリーの概要

DBユーマフリー パッケージ

DBユーマフリーは2020年5月下旬にジャッカルから発売されたフリーリグに特化したワームです。

手掛けたのはダウザー俺達。こと秦拓馬氏、製品名の“DB”は、ダウザー俺達。とババタクこと馬場拓也氏の2人の頭文字から付けられています。

また、ユーマは未確認生物、フリーはフリーリグ、それぞれの意味をつなぎ合わせたネーミングになっていますね。

形状は川島勉氏のシザーコームをモチーフにしてフリーリグ用に開発されたそうですが、フリーリグだけでなくテキサスリグやヘビキャロなど様々なリグに対応します。

DBユーマフリーは3.8インチと4.5インチのラインナップがあり、更に小型のDBユーマカスミ3.3インチもありますので、3つのサイズから釣り場に適したものを選ぶことができます。

スペック表

品名 サイズ 入数 重さ 推奨フックサイズ 定価
DB UMA FREE 4.5″ 4.5インチ 5本入 約6.7g オフセット
#2/0〜#3/0
750円(税抜)
DB UMA FREE 3.8″ 3.8インチ 7本入 約3.6g オフセット
#1〜#1/0
750円(税抜)

4.5インチのフックサイズは、#2/0は小さく感じましたので#3/0がジャストサイズです。

3.8インチは推奨サイズ通り#1〜#1/0どちらでも問題ありませんでした。

オフセットフックだとワームのヘッド部分が身切れしやすいため、スクリュー式キーパーのツイストロックパイルドライバーを使うのも有りです。

カラーラインナップ

DBユーマフリー カラー

出典:ジャッカル|DBユーマフリー

使い方・おすすめリグ

ここからはDBユーマフリー4.5インチと3.8インチのリグについて解説していきます。

4.5インチのセッティング例

DBユーマフリー

4.5インチに使えるリグは主に以下の4つです。

  • テキサスリグ
  • フリーリグ
  • ウエイテッドリグ
  • キャロ・ヘビキャロなど

今回は「テキサスリグ 」と「フリーリグ」に絞ってご紹介します。

テキサスリグ

DBユーマフリー テキサスリグ

テキサスリグでもフリーリグに負けないくらい釣れると思っています。

フックはFPPストレート#3/0、シンカーは5g〜7gがおすすめです。

なぜストレートフックを使うかというと、オフセットフックよりフッキングが良いからです。

実釣でオフセットフックで使用したときノリが悪く何度かバラしてしまい、ストレートフックに変えたら確実にフッキングできました。

このような形状のワームにはストレートフックと相性が良いですので、テキサスリグなら可能な限りストレートフックをおすすめします。

使い方は通常のテキサスリグと同じで、カバーや立木周りを撃ったり岸際を探ったりすると良いかと思います。

フリーリグ

DBユーマフリー フリーリグ

DBユーマフリーはフリーリグで使うために作られたワームです。

なぜフリーリグにメリットがあるかと言うと、4本のシザーアームがフォール中に水を受けてブレーキの役割を果たし、シンカーが先にボトムへ着くのを手助けするからです。

フリーリグはシンカーとワームの間隔が適度に開いて、ワームがゆっくり沈んでいく状態を作れたときが一番釣れます。

通常はシンカーとワームが近い位置でフォールしていくので、4本のシザーアームがあるDBユーマフリーは、フリーリグが最も使いやすいということですね。

3.8インチのセッティング例

DBユーマフリー ノーシンカーリグ

3.8インチに使えるリグは主に以下の4つです。

  • テキサスリグ
  • フリーリグ
  • ノーシンカーリグ
  • ジグヘッドなど

テキサスリグとフリーリグは、フックサイズやシンカーの重さを3.8インチに合わせると、4.5インチと同様の使い方ができます。

ノーシンカーリグ

DBユーマフリー ノーシンカーリグ

ノーシンカーリグでは、バスがいるエリアや見えバスの近くにキャストして、細かくシェイクしながら水面直下をゆっくり泳がせて誘います。

ニュートラルな魚が多い状況に効果的な釣り方で、少しでも食い気のあるバスがいればつい口を使ってしまうほどです。

出し所は浅い河川やダムのバックウォーターなど、スレた魚が多いフィネス中心のフィールドにおすすめです。

まとめ

ブラックバス

DBユーマフリーはフリーリグに慣れていない方でも比較的使いやすいワームだと思いました。

また、4本のシザーアームがピリピリと震えてアピールしてくれるため、難しいアクションは必要なく、フォールするのを待つだけです。

これからDBユーマフリーを使う方がいましたら、この記事を参考にしてみてください。

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