レベルミノー・レベルミノープラス

レイドジャパン「レベルミノー・レベルミノープラス」インプレ!使い方とウエイトチューニング方法!

春と言えばミノーということで久々にレベルミノーを使ってみました。

レベルミノーは発売当初は入手困難なルアーの一つでしたが、今ではそれなりに入手しやすくなりました。

これからミノーが最も活躍するシーズンですので、今回はレベルミノーについてご紹介したいと思います。

レベルミノーの概要

レベルミノー

レベルミノーは2017年2月にレイドジャパンから発売されたミノープラグです。

2020年3月下旬にはレベルミノープラスもラインナップに加わりました。

今では誰もが知っている有名なミノーかと思いますが、レベルミノーにはおかっぱりでの使用を前提とした3つの特徴が盛り込まれていて、初心者でも上級者でも誰でも使いやすいミノーになっています。

レベルミノーの特徴

  • マグネット式重心移動機構により驚異的な飛距離
  • ただ巻きでも釣れるアクションレスポンス
  • レンジ対応能力

マグネット重心移動を搭載していることで、125mmというサイズのミノーとしては驚異的な飛距離を誇ります。

更にボディ形状やリップ角度、カウンターウェイト設計など全体のバランスを取り、飛行時の姿勢を安定化させているとのこと。

個人的にミノーは飛ばないイメージがあるのですが、マグネット重心移動はおかっぱりアングラーにとって嬉しい機能ですね。

レベルミノー・レベルミノープラス

飛距離だけでなくアクションにも拘っていて、レベルミノーはただ巻きで使うことを前提として作られています。

ただ巻きでは、早巻きからデッドスローまでどんなリトリーブスピードでも良く動き、ロールアクションが強いミノーとなっています。

また、ただ巻きだけでなくジャークやトゥイッチなどロッドアクションにも対応。

特殊な形状のカタパルトリップというリップを搭載することで、ルアーが水中で前かがみになりにくく水平姿勢を維持することにより、レンジキープしやすくなっています。

スペック&カラーラインナップ

レベルミノー

サイズ 125mm
カラー 10色
重さ・タイプ 1/2oz・スローフローティング
フックサイズ #5×3
最大深度 1.5m
価格 1,900円(税抜)

レベルミノー カラーバリエーション

出典:RAID JAPAN |LEVEL MINNOW

レベルミノープラス

サイズ 125mm
カラー 8色
重さ・タイプ 1/2oz・スローフローティング
フックサイズ #5×3
最大深度 2.0〜2.2m
価格 1,900円(税抜)

レベルミノープラスMR カラーバリエーション

レベルミノーの使い方・インプレ

使い方はただ巻き・ジャーク・トゥイッチの3パターンがあり、レベルミノー・レベルミノープラスどちらも同じ使い方ができます。

ただ巻き

レベルミノー

巻くスピードは早巻きスロー巻きどちらでも可能でしたが、どの速さで巻いてもよく釣れるミノーのように思いました。

場所は河川やダムなど基本的にどんなところでも使えますけど、レベルミノーは1mくらいしか潜らないため、浅い河川やシャローエリアを早いテンポで広く探る使い方が向いています。

レベルミノープラスは2m以上潜るので、レベルミノーではカバー仕切れない水深のあるエリアをロングビルミノーのように広範囲巻いて探ると良いでしょう。

基本的にレベルミノーはただ巻きで広範囲をサーチできるミノーと思っていただけたら良いと思います。

ジャーク・トゥイッチ(ウエイトチューニング)

レベルミノー

ジャーク・トゥイッチしたいときは、レベルミノーは浮力が強すぎるように思いました。

スローフローティングですけど浮き上がりが早いので、板オモリをフロントフックの位置に貼り付けてサスペンドにします。

板オモリの重さは約1g〜1.5gくらいで、レベルミノーがサスペンドまたはデッドスローフローティングになります。

水温やラインの太さによって浮き沈みが変わるので何gがいいとはっきり言えませんが、1gを貼り付けてまだ浮き上がるようなら追加するといった具合がいいかと思います。

ジャークベイトとして使うなら、サスペンドの方が操作しやすいので板オモリは必須でしょう。

ジャーク・トゥイッチ以外にも、ただ巻きで深いレンジも探れるようになりますので、ウエイトチューンはかなりおすすめできます!

まとめ

ブラックバス

先日久々にレベルミノーを使ってみたら40アップキャッチすることができ、やっぱり春はミノーも外せないルアーの一つかと思います。

僕自身バス釣りではほとんど使っていなかったルアーのジャンルでしたが、ミノーも案外いいものですね。

タックルはMパワーのロッドにハイギアのリール、ラインはフロロ12〜14lbがちょうど良く、一般的なタックルで投げやすいように作られている優秀なミノーだと思います。

レベルミノープラス

また、レベルミノーとレベルミノープラスを使い分けることができれば、釣果アップにもつながるのではないでしょうか。

以上、レベルミノーについてご紹介しました。

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