クレハシーガーシリーズ

バス釣りにシーガーのフロロラインを勧める理由【最強はシーガーR18フロロリミテッド】

みなさんバス釣りでどのメーカーのフロロラインを使用されていますか?

人気なのはシーガーのフロロマイスターだと思いますが、他のサイトでもおすすめされていたり、既に愛用されている方は多いのではないでしょうか。

僕はかれこれ10年近くシーガーを使っていて、現在では一番信頼できるラインメーカーとなっています。

シーガーのフロロラインは種類が複数あり、シーガーを使い慣れていない方はライン選びや用途に悩む場面が出てきますよね。

そこでこの記事では、シーガーシリーズのインプレや特徴を解説していきたいと思います。

バス釣りにシーガーのフロロラインを勧める理由

まず始めにフロロラインの結論から言うと「シーガーR18フロロリミテッド」が最強です。

なぜフロロリミテッドが一番かと言うと後で解説しますが、シーガーのフロロラインは「しなやかさ」これに尽きるんですよね。

他のメーカーのフロロラインを使って思うことは、感度は良いけど硬く伸びが少なくて、バックラッシュしやすかったり、癖がついて使いにくかったりすることが多いです。

これってフロロのメリットでもありデメリットでもあるんですよね。

シーガーのフロロの良さは、フロロとナイロンの中間みたいなしなやかさで強度も強いという、ユーザーのことをよく考えて作られているラインだと思います。

僕が思うに硬くて伸びないフロロは、硬いロッドで軽いルアーを投げているようなもんで、フロロでも多少柔らかくて伸びるくらいが一番使いやすく、それを叶えるラインがシーガーなんです。

シーガーシリーズおすすめ5選とインプレ

ここからは第1位から順番にシーガーシリーズの特性やインプレをしていきます。

第1位:R18 フロロリミテッド

シーガー R18 フロロリミテッド

  • しなやかで柔らかい
  • 他社のフロロラインよりも細く強度がある
  • ロングキャストに優れている

僕がメインに使用しているラインはシーガーR18フロロリミテッドです。

むかし安いラインを使っていて50後半をラインブレイクしてしまい、余りに悔しくてラインはケチってはいけないと後悔した過去がありました…

それから10年近くこのラインを使っていますが、ラインブレイクはほとんどありません。

フロロリミテッドは抜群のしなやかさと強度・感度・耐久性全てにおいて最高で、ライントラブルが少なくロングキャストにも優れています。

デメリットを告げるとしたらフロロにしては伸びるということ、しかしナイロンほどは伸びないので非常に扱いやすいです。

価格も通販で買ったらそれほど高くなく、どんな用途にでも対応できるフロロラインです。

第2位:フロロマイスター

シーガー フロロマイスター

  • コストパフォーマンスに優れている
  • しなやかで柔らかい
  • お得なボビン巻き(240m/320m)

フロロマイスターは一般的に最も人気のフロロラインではないでしょうか。

何と言っても人気の理由は価格が安いのはもちろん巻き量が多いため、100mでは足りないという人に答える製品となっています。

しかも、しなやかさや強度・感度はフロロリミテッドにとても近いと感じます。

僕はフロロマイスターをビッグベイト用に使っていますが、この価格でこの性能は素晴らしいの一言ですね。

コスパだけでなく性能も両立しているので、スピニングからベイトまで全部フロロマイスターでいいかもと思ってしまうほど高次元です。

第3位:R18 フロロリミテッドハードBASS

シーガー R18 フロロリミテッドハードBASS

  • 感度が良く張りがある
  • フロロリミテッドより硬く伸びが少ない
  • 80m巻きのため価格が安い

フロロリミテッドハードBASSは、第1位で紹介したフロロリミテッドのハードタイプとなる製品です。

これはフロロリミテッドを硬くして張りを持たせたような使用感、伸びが少なく感度を高めたモデルです。

しかし、他メーカーのフロロラインよりかは少し柔らかく若干伸びるので使いにくいということはなく、感度を重視する方におすすめできますね。

デメリットは80m巻きしかありませんので用途が限られてきますが、100m巻きのフロロリミテッドより価格が安くなっています。

第4位:R18 BASS

シーガー R18 BASS

  • 感度が良く張りがある
  • 伸びが少ない
  • 100mでは足りない人向け

R18 BASSは、赤いパッケージの160m巻きと、白いパッケージの240m巻きがあり、フロロマイスターのように100mでは足りないという人やコスパを重視する製品です。

赤いパッケージのみ2個のスプールに80mずつ巻かれており、途中でラインが繋がっていて合わせて160mとなっています。

使用感としては、フロロリミテッドハードBASSのような硬めの素材で伸びが少なく感度も良いです。

シーガーシリーズの中では最もフロロらしい製品ですが、若干巻き癖が付きやすいように思いました。

糸巻き量が多くコスパはいいですが、硬くゴワゴワする感じが目立つので、これを選ぶならフロロマイスターがおすすめです。

第5位:R18 フロロハンター

シーガー フロロハンター

  • 張りとしなやかさを両立
  • 強度や感度は必要十分
  • 状況問わずオールラウンドに使える

フロロハンターはフロロリミテッドの廉価版だと個人的に思っています。

強度はフロロリミテッドに少し及ばない、若干伸びますけど張りを待たせつつしなやかさもあるフロロラインです。

デメリットはやや耐久性が悪く、長期間使用していると劣化や乾燥が目立ち始め、白くなりやすいように思いました。

しかし、感度や強度は必要十分でしたので、オールラウンドに使えると思います。

フロロリミテッドとフロロリミテッドハードBASSの違い

シーガーR18フロロリミテッド・シーガーR18フロロリミテッドハードBASS

この2つの違いは、糸巻き量がフロロリミテッドは100m(25lbのみ80m)巻きなのに対して、ハードBASSは80m巻きです。

特性で言うと以下のようになります。

  • フロロリミテッド:しなやかさと強度重視
  • ハードBASS:感度と強度重視

使いやすさではフロロリミテッドになりますが、ベイトフィネスやスピニングのような感度を必要とする釣りにはハードBASSが有利となりますね。

また、撃物はどっちでもできますが、カバーから強引に引っ張り出すような釣り方はハードBASS、巻物はフロロリミテッド一択です。

まとめ

クレハシーガーシリーズ

今回はシーガーシリーズについて解説しました。

当サイトはアフィリエイトを導入しているのですが、フロロマイスターが頻繁に売れているのを見かけます。

今までラインに関する記事を一つも書いていなかった当ブログでもこれだけ売れてるってことは、それだけ人気のラインなんでしょうね!

様々なラインを使ってきた経験からシーガーR18フロロリミテッドを一番におすすめしますが、フロロマイスターも本当に良いラインです。

これからシーガーを検討している方がいましたら、この記事を参考にしてみてください。

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