ワイヤーシンカーを使ったシャッドテールワームのウエイトチューン方法!

ノーシンカーリグでシャッドテールワームを使用していると、ウエイトを加えたいと思うことが時々あるかと思います。

そこで何か方法はないかと探したところ「ワイヤーシンカー」を見つけ実際に試してみました。

最近ではウェイテッドフックというウエイト付きの便利なフックもありますが、今回はウエイトを自由に追加できるワイヤーシンカーを使った方法をご紹介します。

ワイヤーシンカーの概要

ワイヤーシンカー

ワイヤーシンカーとはフィッシュアローから発売されているワイヤー状の鉛です。

ウエイトチューンと言えば板オモリが定番かと思いますが、板オモリをワイヤー状にしたもので、別名では「糸オモリ」や「チューニングシンカー」とも言い、バス釣りでは少しマイナーなアイテムです。

これは板オモリが使えない場合にフックに巻いて使うことができ、オモリの長さで自由にウエイトを調整することができます。

ワイヤーシンカーの取付方法

ハートテール ワイヤーシンカー

用意するものは以下の4つです。

今回はハートテールのノーシンカーリグにワイヤーシンカーを取り付けます。

大まかな流れとしては、ワイヤーシンカーを巻きフックキーパーを通してワームを付けるだけという簡単な作業です。

STEP.1 ワイヤーシンカーをフックに巻く

ツイストロック11 ワイヤーシンカー

ワイヤーシンカーを12cmぐらいの長さに切って、ツイストロックのフックに巻きつけていきます。

ワイヤーシンカーの重さは12cmで約1gとなります。

STEP.2 フックキーパーを差し込む

ツイストロック11 ワイヤーシンカー

ワイヤーシンカーを巻きつけたら、フックの先端からワームキーパーを通して真ん中辺りで止めます。

釣りの最中にワームキーパーが段々とズレてくる場合があるので、気になるならワームキーパーの周りに瞬間接着剤を染み込ませて固定すると良いでしょう。

STEP.3 ハートテールを取り付けて完成

ハートテール ワイヤーシンカー

最後にハートテールを付けて完成です!

ツイストロックはオフセットフックと違いネジ式なので、ワイヤーシンカーを巻いた後でもワームを付けれるため便利です。

今回はハートテールを使用しましたが、シャッドテール系のワームならどんなワームでも応用が効きます。

補足:ウェイテッドフックについて

バックスイッチャー

ワイヤーシンカーは軽いウエイトを加えたいときに使用するもので、本来はサスペンド仕様にするチューニング方法です。

もっと深いレンジを探りたいときは「ハヤブサ ウェイテッドフック」や「デコイ バックスイッチャー」のように、元々ウエイトが付いているフックがおすすめです。

まとめ

ブラックバス

ワイヤーシンカーを1gフックに巻いただけで、シャッドテールワームが安定して使いやすくなりました。

ハートテールは高比重ワームなのでワイヤーシンカーを使うメリットは少ないですけど、ほんの少しウエイトを加えたいときに便利です。

ワイヤーシンカーは比重が軽いシャッドテールに付けることで効果を発揮し、好きな長さに切ってウエイトを調整できるのがワイヤーシンカーの最大のメリットだと思います。

気になった方がいましたら是非試してみてください。

コメントを閉じる2

コメント一覧

  • バルコマン より:

    あざぁす(⌒∇⌒)ノ””
    参考になります
    巻物は苦手だけど、苦手克服のために頑張ってみますねo(^o^)o

    • 管理人 より:

      >バルコマンさん
      是非参考にしてみてくださいね!
      巻物としても使えるしカバーにも強いしフッキングもいいので、今の時期はどんな場所でも役立つと思います!
      でもこればかり使うとパターン化して飽きてくるので、別のルアーも積極的に使っていきます(^^)

※コメントは管理人の確認後に表示されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です