ゾワゾワ

エバーグリーン「ゾワゾワ4.5インチ」インプレと使い方!足の球がゾワゾワ動くフラット系ワーム!

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エバーグリーンの「ゾワゾワ4.5インチ」を使ってきましたのでインプレします。

菊元俊文プロデュースのフラット系ワーム「ゾワゾワ」が発売されました。

ゾワゾワ君という仮名で去年頃から2026年の新製品として紹介されており、僕自身かなり期待していたワームです。

その独創的な見た目から実際どうなの?と思っていた方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ゾワゾワ4.5インチの使用感をインプレしつつ、使い方やタックルについて解説していきます。

ゾワゾワ4.5インチのインプレ

ゾワゾワ

ゾワゾワ4.5インチを実際に使って感じたのは、圧倒的なボリューム感と水をしっかり掴むワームだということです。

一見するとキッカーバグの進化系のようにも見えますが、使ってみると全く別物で、ギル系とクロー系を掛け合わせたような使用感です。

足の数が多いぶん抵抗が大きく、ズル引きやフォール中でもしっかり水を掴んでアクションしているのが分かります。

派手にバタバタ動くタイプではないものの、細かい波動とボリューム感のあるシルエットのため、アピール力はかなり強めです。

ゾワゾワ

今回は7gの直リグで使いましたが、ノーシンカーや軽いシンカーでゆっくり動かすと足はあまり動きません。

自発的に動くというよりは、ロッドアクションを加えたり、シンカーの重さを利用して使うワームだと感じました。

また、ジグなどのトレーラーとしても使えなくはありませんが、4.5インチはボリュームがありますので、トレーラーメインで使うなら3.5インチの方がマッチしやすいと思います。

エバーグリーンから満を持して発売された最新ワームですが、見た目といいアクションといいかなり面白いワームなのは確かです。

数釣りよりもデカバスに絞って狙いたいときにぜひ活用したいワームですね。

ゾワゾワの概要

ゾワゾワ

強波動、微波動、ゾワゾワの誘惑。
菊元俊文プロデュース。独創的なフォルムが生み出す“ゾワゾワ”とした生命感がバスの捕食本能を狂わせる。デカバス高捕獲率のフラット系ワーム「ZOWAZOWA」。

独創的なフォルムが与える未見のインパクト
特徴的な形状の触手が数多く伸びる独創的なフォルムのフラット系。ボリューム感のあるシルエットで強烈な存在感を放ちながら、角度によって触手と触手の隙間が見え隠れすることで、視覚的にバスを惑わせます。

ダイナミックに水を動かし強波動でアピール
大きく水を押し、強い波動を発生する扁平ボディ&扁平アーム。ベリー部のリブで水を掴みながらボディが倒れ込み、遅れてギザ形状のアームが倒れ込む、時差を伴う水押しでバスを引き寄せます。

複雑に絡み合う微波動がバイトトリガーに
多数の触手は、1つ1つが独立しながらも全体が波打つように動き、生命感溢れる微波動を発生。さらに2本の触角も細かく震え、繊細な波動が複雑に絡み合いバスを刺激します。

出典:EVERGREEN|ZOWAZOWA

スペック表

ZOWAZOWA 4.5″ ZOWAZOWA 3.5″
重さ 約17.5g 約12g
入数 5本 6本
フックサイズ #5/0 #4/0〜#3/0
定価 1,100円(税込) 1045円(税込)
発売日 2026年4月17日 2026年5月29日

カラーラインナップ

ゾワゾワ カラー

  • #01 グリーンパンプキン・BK
  • #09 ホワイト/クリア・SL
  • #11 スカッパノン
  • #33 グリーンパンプキン・BL
  • #35 チャート・GD/GR
  • #71 アカハラ
  • #73 ヌマエビ
  • #84 ベイビーギル
  • #144 ブラック/エビミソ
  • #146 スモークシャッド
  • #183 ブリーディングギル

※全11色(2026年4月時点)

関連動画

使い方・アクション方法

ゾワゾワ

ゾワゾワは、直リグ、フリーリグ、フットボールヘッド、テキサスリグなど、ボトム系のリグと相性が良いワームです。

特に4.5インチはボリュームがあるため、濁りが入ったフィールドや、足元・岸際のカバー、ストラクチャー周辺をタイトに狙う釣りに向いています。

存在感が強いので、ピンスポットでじっくり見せたり、ボトムでしっかり水を押しながら誘いたい場面におすすめです。

使い方としては、ボトムまで沈めてからズル引きしたり、リフト&フォールさせるのが基本になります。

強く動かしすぎるよりも、ボトム付近でゆっくり誘うことで足の球が細かく動き、ゾワゾワらしい波動を出してくれます。

一方、3.5インチも4.5インチと同じように使えますが、サイズがコンパクトなぶん操作性が良く、テンポよく探りたい時に向いています。

さらに、ジグやチャターなどのトレーラーとして使うなら、4.5インチでも使えなくはありませんが、3.5インチの方がバランスは良いでしょう。

ピンポイントをじっくり探りたいなら4.5インチ、効率よくスピーディーに探りたいなら3.5インチという感じで、フィールドの状況に合わせて使い分けてみてください。

タックルセッティング

ベイトタックル

ゾワゾワ4.5インチは自重が17.5gもあり、シンカーを加えるとリグ全体で1oz近くになるため、パワーのあるタックルがおすすめです。

ロッドはジグ用のMH〜Hクラスのベイトロッドが扱いやすく、ラインもフロロカーボンの16lb以上を選ぶと安心です。

リールは基本的に何でも構いませんが、ボトムでの操作やラインスラックの回収を考えると、手返しの早いHGやXGの方が向いているでしょう。

また、ゾワゾワ3.5インチであれば、4.5インチよりも軽くなるため、M〜MHクラスの少しライト寄りなタックルで問題ありません。

まずはご自身が普段使っているタックルの中から、最適なものを選んで投げてみてください。

まとめ

ゾワゾワ

今回はエバーグリーンの「ゾワゾワ4.5インチ」についてインプレしました。

実際に使ってみると、圧倒的なボリューム感と、足の球がゾワゾワと動く細かい波動が印象的なワームでした。

ボトム系のリグと相性が良く、カバーやストラクチャーを狙う釣りの新たな一手としておすすめです。

4.5インチと3.5インチで使い勝手はかなり変わりますが、通常のワームとは違う波動やシルエットでデカバスを狙いたい方には、一度試してほしいワームです。

購入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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