ダイワ メタルバイブ SS

メタルバイブSSインプレ!激安ワンコインメタルの実力!

先日釣り仲間からダイワのメタルバイブSSを教えていただき、実釣で使ってみたら非常に扱いやすいメタルバイブでした。

価格も安く誰にでもオススメできるメタルバイブでしたので、発売から1年経って今更かもしれませんが簡単にインプレしようと思います。

ダイワ メタルバイブSS とは?

ダイワ メタルバイブ SS

メタルバイブSSはダイワから2018年の10月に発売されたメタルバイブです。

重さは3.5,5g,7g,10g,14gのラインナップ、発売時のカラーは9色、2019年の10月には3色(SGワカサギ、SGゴールドギル、アカキンギル)が追加され、全12色のカラーがあります。

基本のメタルバイブをコンセプトに、立ち上がりのレスポンス、リフト&フォールの移動距離の短さ、着底が感じやすいの3つを重視して開発されたようで、初心者にも扱いやすく、性能価格共に優れたメタルバイブになっています。

スペック表

サイズ フック仕様 色数 メーカー希望
本体価格
3.5g #12 9 550円
5g(39mm) #10 12 550円
7g(42mm) #8 12 550円
10g(47mm) #8 12 550円
14g #6 9 550円

ダイワ メタルバイブ SS

メタルバイブSSの最大の魅力は価格が安い!

ダイワ メタルバイブ SS

このメタルバイブSSは性能はもとよりその価格、500円前後で購入できてしまいます!

価格は釣具店によって若干前後しますが、400円代のところもあれば500円ちょいのところもあり、他のメーカーのメタルバイブから比べるとダントツ安いですね。

メタルバイブは根掛かりしやすいルアーですのでロストする確率が高く、カラーも複数購入することも多いので、この価格設定は非常にリーズナブルだと思います。

根掛かりを恐れず使うことができるので釣果アップに繋がったり、ロストしてしまった場合でも精神的ダメージは少ないでしょう。

立ち上がりのレスポンスが良く誰でも使える!

ダイワ メタルバイブ SS

僕は普段サーキットバイブ3/8をメインに使用していまして、サーキットバイブ3/8とメタルバイブSSの10gを比べた内容になりますが、メタルバイブSSを使って思ったことは、立ち上がりのレスポンスが良いこと。

ただ巻きでもリフト&フォールでも、巻き始めすぐにブルブルとハイピッチに振動してアピールします。

サーキットバイブもレスポンスは良い方ですけど、厚みがある分ブルブル感は控えめで、水を流している使用感です。

このメタルバイブSSは、水をしっかり受けてアクションしている感覚で、レスポンスの良さはフルメタルソニックに近い感じがしました。

ブルブル感が強いと巻き抵抗が重くなりますが、移動距離が短いのでリフト&フォールに向いているメタルバイブと言えます。

フックは交換した方が良さそう

ダイワ メタルバイブ SS

メタルバイブSSの10gと7gには#8のフックが付いています。

純正フックは太くて丈夫なんですけど、太さでレスポンスを乱しているように感じましたので、リューギのピアスダブル#8に交換しました。

このフックはフッキング率が抜群に良く強度もあるので、根掛かりしない限り曲がることもなくオススメのフックです。

フックで釣果はそこまで影響しないと思いますが、拘るのであればフックは交換しておいた方が良いでしょう。

5gについてはちょうど良いサイズ&太さのフックでしたので、純正のままでも問題ないと思いますけど、ついでにピアスダブル#10に交換しておきました。

まとめ

ブラックバス

メタルバイブは冬の低水温時期に欠かせないルアーの一つで、各メーカーから様々なメタルバイブが出ていますが、このメタルバイブSSは価格が安いにも関わらず非常に良くできたメタルバイブでした。

欠点を告げるなら、エビになりやすい(ラインにフックが絡む)ことと、10gはサーキットバイブ3/8と比べた場合に飛距離が伸びないので、14gもあった方が良いように思いました。

※2019年12月27日追記、3.5gと14gがラインナップに加わりました。

また、付属のスナップは頼りなかったので別のスナップを使う方が良さそうです。

飛距離はメタルバイブSSの方が若干軽く作られているようですので仕方ないでしょうけど、それでも十分飛びます。

実際に先日の釣行でもメタルバイブSSのただ巻きで50アップを釣ることができましたし、確実に一軍入りできるメタルバイブでした!

嘘だと思って皆さんも是非一度使ってみてください!

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