ジョイクローラー178

ガンクラフト「ジョイクローラー178」インプレ!話題のデカ羽根ジョイクロを使ってみた!

ジョイクローラーを使ってきましたのでインプレします。

11月にガンクラフト公式サイトでファーストショット生産モデルが先行受注販売され、注文後1ヶ月経ってやっと手元に届きました!

一見ジョイクロ178に羽根が付いただけのように見えますが、アクションは様々なリトリーブに対応でき、かなり完成度の高いクローラーベイトに仕上がっています。

今回はジョイクローラーのアクション動画を含め、インプレや最適なタックルについて解説していきます。

鮎邪ジョイクローラー178のインプレ

超デッドスローから高速リトリーブまで対応

ジョイクローラー178

ジョイクローラーは羽根のレスポンスが良く、超デッドスローから高速リトリーブまでどんな速さで巻いても付いてこれる点ですね。

NZクローラーのようなヌメヌメ系というよりも、どちらか言うとレゼルブビッグのようなハイピッチ系のアクションになります。

また、羽根モノルアーで重要視される超デッドスローでも、金属音をしっかりたてて水を強く動かし、早巻きでは破綻することなく、間違いなく釣れる動きでした。

ジョイントをくねらせた艶かしい泳ぎを実現

上記はジョイクローラーのアクション動画(音声無し)です。

ジョイント部分が支点となってクネクネとした動きを見せてくれて、尾びれを振ってる様子が何ともリアルですね。

羽根が長いのでアピールは強めですが、速く巻くと巻き抵抗が大きくなります。

ゆっくり巻く分には巻き抵抗はほとんど気になりませんので、羽根の長さを活かしてスローからデッドスローくらいの速さで使うのが良いと思います。

飛距離や着水、羽の開き具合も良好

ジョイクローラー178

飛距離は羽根が抵抗となってあまり飛びません。

これはジョイクロ178でも欠点の一つでしたが、羽根モノではピンポイントを攻めることが多く飛距離はあまり必要ないので、これで十分といった感じです。

また、裏返って着水したときは軽くトゥイッチを加えるだけで元に戻り、立ち上がりが良く巻き始めすぐにアクションを開始できました。

ダッジみたいに着水で片羽が開かなかったり、泳ぎが破綻するようなことはなく、使いにくいと思うことは全くなかったですね。

誰が使っても使いやすいクローラーベイトではないでしょうか。

その他気付いた点など

ジョイクローラー178

ジョイクロ178と比較して気が付いた点は、顔の形とテールの素材が若干違います。

見た目は羽根が付いている以外ほとんど違いありませんが、重心など内部の構造が改良されているのかもしれません。

テールはジョイクロ178よりも柔らかい素材で作られています。

また、ジョイクロ178専用スペアテールがジョイクローラーにも装着できるので互換性がありました。

鮎邪ジョイクローラー178の概要

ジョイクローラー178

ジョイクローラー178は元祖S字系「ジョインテッドクロー178」をモデルとしたクローラーベイトです。

平岩さんが何度もテストを重ねて設計されたそうで、こだわりが詰まったルアーに仕上がりになっています。

最大の特徴は、どんなリトリーブスピードで巻いてもバランスが崩れることはなく、大きな羽根が強い水押しと金属音を立ててバスにアピールします。

また、わずかな水流や風でもジョイント部分をくねらせ、リトリーブスピードによって異なる鮎の動きを再現。

羽根モノながらもベイトフィッシュライクなリアルさと生命感を持ち合わせています。

スペック表

ジョイクローラー178

サイズ 178mm
タイプ フローティング
重さ 2oz class(約60g)
定価 7,480円(税込)
フックサイズ フロント:#1 リア:#2
発売日 2020年12月19日
※ファーストショット生産モデル

オプションパーツ(別売)

ウィングパーツコンプリートセット

ジョイクローラー178 ウィングパーツコンプリートセット

  • ウィング左右1組
  • ヒンジ左右1組
  • ヒートン2本
  • ビズ4本
  • スペーサー2個

定価:1,540円(税込)

ウィングセット

ジョイクローラー178 ウィングセット

  • ウィング左右2組

定価:1,540円(税込)

カラーラインナップ

ジョイクローラー178

  • フラッシングクリアーチャート鮎
  • GMホワイトナチュラル鮎

ファーストショット生産モデルのカラーは上記の2色です。

先行受注販売ではカラーを選べませんでしたので、どのカラーが来るのかドキドキでしたが、僕はGMホワイトナチュラル鮎でした。

カラーは今後増えてくると思いますし、何より欲しかった方のカラーに当たったのでとても嬉しかったです。

出典:GANCRAFT |JOICRAWLER178

鮎邪ジョイクローラー178の使い方

ジョイクローラー178

使い方はシンプルに投げて巻くだけで、ストラクチャー周辺やオープンエリアのシャローを探るのが基本となります。

ジョイクローラーはベイトフィッシュが魚であるフィールドに向いており、河川やリザーバーのバックウォーターはもちろん、野池や濁りがあるフィールドでも幅広く使えます。

サイズ的にも178mmはどんな場所にもマッチしやすいですね。

ジョイクロは水中での動きが特殊でバイトになかなか持ち込めないこともありますが、クローラーベイトとなれば水面での勝負になるため、答えを出しやすいのもジョイクローラーの魅力です。

タックルセッティング

ジョイクローラー178

タックルはジョイクロ178のセッティングなら問題なく投げることができます。

ロッドはHクラスのビッグベイトロッド、リールは羽根モノの場合やり取りの途中にバレやすいという欠点がありますので、ローギアではなくハイギアを使って早く寄せる方法が一般的です。

ラインはナイロン16lb、フロロでも構いませんが、流れに乗せたりポーズさせたりすることが多いと、水中に沈まないナイロンが最適です。

まとめ

ジョイクローラー178

ガンクラフトの新作とあって想像していたよりも完成度が高く、動きも見た目もしっかり作り込まれている印象でした。

羽根モノで釣るには厳しい季節でしたので今回は試投インプレになってしまいましたが、春になったら使い込んで気が付いたことがあれば追記したいと思います。

唯一の欠点は価格が高いことですけど、ジョイクロや羽根モノが好きな方は買って後悔はないはずです!

ジョイクローラーが気になっている方がいましたら、この記事を参考にしてみてください。

コメントを閉じる0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です